仏教講座スケジュール

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インドグルメツアーと旅立ちの日

5月1日
いよいよGWに突入しましたね。

僧侶生活にお休みはありませんが、周りの人たちがお休みモードに入っているのをみて、
こちらもほのぼのしています(^^)。

●29日の「一生モノの愛の育て方」は、語り手の側も面白かった。

特定の異性への思いが、「好き」なのか「愛してる」のか、
さらには、「一時的な愛」なのか「一生つづく愛」なのか、をどう見分けるか?

社会心理学と仏教心理学を組み合わせた心理テストみたいなものを使って、
参加者に○×を記入してもらいながらやってみた。

 「ペットなら一生愛せるのに、どうして異性にはそうできないのだろう?(不思議)」

という感想が出てきた。ほんとそう。

男女間の愛情は、一見けっこう難しい。

でもブッダの知恵をもって整理すると、愛の育て方というのは、
すごくシンプルなことが見えてきた。

もし今回整理した「仏教流・一生モノの愛の育て方 3つのポイント」

を結婚式で誓えば、

男女間に訪れるいろんな危機(ピンチ)も乗り越えられるかもしれない。

新聞や週刊誌の恋愛相談よりも、ずっと分かりやすくて役に立つ。

結婚式のゲストスピーチなどできないものだろうか(笑)。


●30日の荒川グルメツアーに参加してくれた皆さん、本当にどうもありがとう。

ミャンマーに今日(5月1日)旅立つ青年の送別会を兼ねて敢行。

神楽坂からてくてくと早稲田大学を通って、都電に乗って、熊野前へ。

私の友人であるバングラデシュ人がオープンしたインド料理の店。

焼き立てのほかほかケバブとタンドリーチキンから始まって、
特大ナンとカレーとサフランライスが「でん」と出て来た。

カレーは日本人好みのシンプルな味。
もっと辛くもしてもらえるのだけど、今回は気をつかってくれたみたい。
「おいしい!」と好評でした。値段も良心的。

店長さんは、バングラデシュの仏教徒。
日本のインド料理店としては珍しい、インドの神さまナシの「ブッダ」オンリーの内装。
また企画したい。
 

●青年は、昨年秋にやった「新宿歌舞伎町の夜空の語り場」以来の付き合いでした。
神楽坂にも半年間よく通ってきてくれました。

仏教をきちんと心の糧にして、新しい人生を組み立てていく姿は、じつに尊い。

新宿駅で見送りました。

 「あなたにとっての最高の真実にたどり着けますように」

旅立ちは幸い哉――。