仏教講座スケジュール

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もしも半沢直樹が仏教で返したら?(予告編)

みなさん、こんにちは。草薙龍瞬です。
甲子園も終わって、いよいよ夏も佳境でしょうか――。

明日24日から<仏教の学校の夏クラス第4回>が始まります。(カレンダーをご覧下さい)

今学期は、「空」(くう)という大テーマを前提に、「働く(生きる)ことがラクになる方法は?」というサブテーマをつけてお送りしてきました。いよいよそのテーマの締めに入ります。

特に、今テレビで話題の「半沢直樹」の生き方をとりあげたいと思います。

とある方が、「半沢直樹はやってることは正しいんです」と言っておられました。

たしかに。
ただ「正しい」にも、ほんとはいろんな内容・度合いというのがあります。

半沢直樹のやっていることは、本当に正しいのか? 
今回は原作(池井戸潤のベストセラー)を引きつつ、考えましょう。

仏教では、もっともっとスケールの大きな「倍返し」があるのです。働く・生きる上での原理原則――。

五億円の債権を回収する。上司や融資先の不正を暴く。そこまでは同じかもしれない。だが――です。

仏教の思考と、半沢直樹の思考では、ちょっと結末が変わってくる。原作の内容も変わってくる・・・・・。

そこを言語化できるか、が私たちの課題といえるでしょう。これはいいテーマだと思う。
(ちなみに「慈しみ」じゃありません。もうちょい現実的に考えます。)

<重要!日程変更のおしらせ>

9月15日から26日まで急遽インド入りが決まりました。今回はナグプールとバンガロールの二都市です。

その期間中の講座はお休みになります。9月28日の仏教の学校土曜クラスも調整のためお休みとなります。

ですので、里の講座が再開するのは、
10月2日(水) おとなの仏教塾(九段下) からになります。
10月3日(木) 仏教ガイドツアー(巣鴨)
10月5日(土) 座禅エクササイズ、
10月9日(水)、12日(土) 仏教の学校 

予定組んでくださった方にはもうしわけありません。
ただ仏道に沿ったスケール大きな貢献がつくられつつあるのだ、ということでご了解くださいまし。

なお、10月6日(日)は、名古屋で初の仏教ライブをやります。近畿地方の方、お楽しみに。ぜひお会いいたしましょう!