仏教講座スケジュール

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インドでヨレヨレ現場監督

 こんにちは、草薙龍瞬です。

今はもちろんインド・マハーラシュトラ州のウダサ村にいます。

12月14日の打ち上げワークショップは、昨年と並んであたたたく楽しい雰囲気でよかったと思います。ぜひ恒例にしたいものです。

出発前は怒涛の忙しさで(講座がいくつも重なって)、連日睡眠2、3時間の強行スケジュールでした。

で、結局、ちから尽き(?)、季刊誌12月号を印刷している途中で、成田に向かったのでした。

朝方3時間ほど横になったので、その妥協さえなければ……と悔やまれるところであります(笑)。

季刊誌12月号は、ぜひみなさんにお届けしたかった。それくらい今回も内容充実の面白いものになりました。

(漫画を描くのにかなり手こずり、いいとこまで描けたと思ったら原因不明のパソコンクラッシュがあったり、とスイスイとはなかなかいかず。)

あの季刊誌は、ダイレクトな「手紙」なのです。

毎回、どういう心をこめるか、というのを、かなりつぶさに細かく見つめて書いています。

ただあたりさわりのない励ましになってもいけないし(それでは当たり前すぎて心に届かない)、
的をつきすぎて落ちこんでもらってもいけない。

いい具合に、正しい理解を期待しながら、愛情をこめて書かないと、と思っています。

こういう世界(仏教とか宗教に分類されるもの)は、言葉もカタチも、つくることに上手な人たち、大きくすることに躍起な人たちがたくさんいるようだけど、

結局、ひととひとをつなぐパーソナルなやりとりがどれだけできるか、それに尽きると思います。

そのやりとりの一端をになうのは、この命。だからこの命が、クリアな意識と愛情・はげましをもって、言葉を発しなくちゃいけない。それが生命線。

季刊誌12月号は、1月中旬にお届けします。読みながらもう一度年の瀬を味わって、2月中旬に届く予定の1・2月合併号で、今一度新年を味わってください(笑)。

睡眠不足でインドに来て、風邪を引いてしまいました。ヨレヨレになりつつ現場監督やってます。

みなさん、よき年の瀬を。