仏教講座スケジュール

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最近あった”よかったこと”

3月6日(金)
こんにちは、草薙龍瞬です。

教室、メール通信ともごぶさたしている感がありますが、お元気のことと思います。

3月の講座は、
3月15、29日(日)午後2時から 座禅会 (神楽坂・赤城生涯学習館)
3月19日(木)午後2時から    道元のことば・思想 (巣鴨地域文化創造館)

その後3月30日から、私はふたたびインドに行ってきます(×▽×)。

正直かなり体力を使います。そのうえ、インドの現実について自分は何をすればいい?という自問が毎回どっさり増えるので、「消化」するのに日数を要するのです。

ただ、将来的にはもっとインドでの活動量を増やしていかないといけないので(理想は日本とインドを半分半分)、これくらいは慣れていかねばなりません。

特 に、仏教が滅亡して以降、カースト差別と貧困にあえぐビハール州に仏教のお寺をつくって、現地で教育を施していくというのは、歴史的にもかなり大事な仕事。今回は台湾の尼僧さんたちをご案内するのですが、こうしていろんな人たちを現地にお運びして、ちょっとずつ変化を作り出していくというのはとても大切なこと。頑張らねばなりません。

最近あった、善かったこと。

○紅梅が早くも咲いていたこと。

○とある教室で、ウツでダウンしちゃっていた人が、予想より早く復活できたこと(以前は半年くらいダウンしていたのが、今回はかなり早く……ちょっとずつ仏教・道心が育ってきているのかもしれない)。

○4冊目の執筆が始まった(始まっちゃった)こと。締め切りは4月末で、刊行は7月(はて十二万字もあとひと月半で本当に書けるのか? 尊敬する手塚治虫を見習ってチャレンジしてみたいと思います)。

7月に無事出版の運びとなったら、その本をもって、「全国行脚」をスタートすることになるでしょう。みなさん、準備のほどよろしくお願いします。

○季刊誌が届いたらしく、おたよりをちらほらいただけるようになったこと。

毎回お待たせしてしまって申しわけないのですが……しかし毎回、「力作」でしょう?(笑)。魂魄と美と善を託して、全文オリジナルで書き下ろしているのです。インドツアーの激白は次号にも続きます。お楽しみに。

○ 季刊誌新作にちなんで、82歳のご婦人からさっそくおたよりが。電話でお話したのですが、「毎晩、毎晩、ああ有り難い、有り難いと思って眠りについているんです。(季刊誌の文章)やっぱりご僧侶様の文章が素晴らしいです。まさかこの年になってこんな本当の仏法に巡り合えるなんて、夢にも思いませんでした。 人生で今が最高に幸せです」と、とてもハリのある声でおっしゃっていました。(脚色してません(笑))。私は毎回、「心に録音する」つもりで、彼女のお声を聞いています^^。

世の中、何が一番素晴らしいかといえば、善き心で交流できる関わりをさずかれることがひとつではないでしょうか。善意の関わり。善意のひととき。

歩き続ければ、道はできてくる。
道とは、ひとつは、「関わり」のことを意味しているのでしょう。

今回、善き関わりをたくさんさずかっていることを改めて認識いたした次第です。ありがたいかぎりです。

そろそろ春でございます。