仏教講座スケジュール

●古い仏教のイメージから自由になりましょう。心の苦悩・現実の課題を越えてゆくことが、最も大事なこと。思い込みを捨てた時に、ブッダの教えの真髄がみえてきます。
●全国行脚、まもなくスタート! 講座、個人相談、法事など、ご希望者はご連絡下さい(クリック)
●仏教講座のスケジュールはこちらをクリック。 
●メール通信、配信中。
①お名前、②都道府県、③近況(本の感想・知ったきっかけ等も可)をひとこと 書いて koudounosato@gmail.com まで。※フリーメール着信拒否の設定になっていないか、ご確認ください。
●廃寺・空き寺・日本家屋を募集中! 生き方と教育と仏教をひとつの場所で――ご提供くださる方、ぜひご連絡ください。

もうすぐ、インドへ


インド現地で配っているチラシだそうです
12月18日
師走も終盤、お元気でしょうか。

今日、インドゆきのビザ申請に行ってきました。毎回、通るかどうかドキドキします(笑)。

インド行きは、来年中旬から。行き先は、「龍の街」ナグプール(Nag=龍、pur=都・街)から車で一時間ほどのウダサ村と、その近くの広大な土地。

ウダサ村には、私の同士である地域の活動家たちがいます。そして創立6年目になる幼稚園も。

さらに、地元篤志家から寄進を受けた土地に、お寺の建設が始まっています。今回はその敷地でのスピーチがあります。前回以上に人々が集まると青年たちは言ってます。「一万人」とか(笑)。インド人がいう数字はたいてい数倍水増しされているものだけど。

私の役割は、その新築寺院の住職兼、地元の仏教徒たちを励ます役割――そもそも人として何が大切か、本来のブディズムとはどういう思想か、そして彼らアウトカーストのインド人たちを仏教に改宗したアンベドカル博士が何をめざしていたか、を改めて自覚するためのスピーチをします。

日本での活動とはまた色合いが違う。日本ではクール(ある意味、ライト(笑))ですむけど、インドでは熱血&重量モードにならないと、人々は感化されない。インドでは自分比1.5倍くらいに「熱度」が上がります。とにかく真剣モード。年に一度くらいしか今はインドに行けないので、その分、密度を上げないといけません。幼稚園のこと、お寺のこと、仏教のレクチャーや、活動家・地元の要人の人たちとの会合など、やることはたくさんあります。

自分の体力、というか心の熱量が試される場所です。覚悟していかねば、と毎回思います。

次回は、またインドツアーを組んで、日本の人たちを案内できればと思います。

とりあえず、23日と25日が、年内最後の仏教講座です。どんなテーマになるかはお楽しみに。お時間あったらいらしてください。