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サラちゃん日記5月編

【サラちゃん日記】

サラちゃんは、最近わたしの膝の上に味を占めて、隙あらばピョン
と乗っかってくるようになった。

わたしが忙しかったり、次の用事ですぐ立たねばならない時は、「ダメ」というのだが、

無視して飛び乗ってこようとして、わたしの足にツメを立てるので、とても痛いことがある。

ダメ!と強引に降ろすと、今度は部屋の隅っこの、いぐさの座布団(百均で買ったサラちゃん用)に丸くなる。

その姿はしょんぼり下を向いていて、見ていると気の毒になってくる。

サラにとっては、世界で友だちといえば、私ひとりである。大袈裟ではなく、事実。

その私に拒まれてしまっては、世界でひとりぽっちになってしまう

そもそもあんまり遊んでやれないところも、不憫にすぎる。

「いいよ」というと、足元でじっとわたしの顔色をうかがってから、ぴょんと飛び乗り、ゴロゴロ(=^w^=)。

夜外に出る時は、気配を察してドア前に走って行き、じっと待っている。
一緒に出る時は、しっぽをピンと立てて、嬉しそうについてくる。

砂場で、ねずみおもちゃの捕獲ごっこをやるのだが、ダッシュもターンもねずみを抑えるのも、キレキレ(笑)。体力が余っているらしい。

ニャオニャオととにかく大声でよく鳴く。ある人によれば、猫が声を出して自己主張するのは、甘えている証拠だというが、本当だろうか。公園で誰かがいても、物おじせずに大声で鳴く。

ときおり、手塚治虫のブラックジャックに出てくるピノコと重なる(笑)。喜怒哀楽が烈しくて、一途なのだが、天涯孤独な女の子である。